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ベートーヴェンは「コーヒー党」

コーヒー好きの方に朗報です。 音楽の巨人、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンといえば、交響曲「運命」や「第九」、三大ソナタ「月光」「悲愴」「熱情」などの名曲で知られていますが、実はコーヒー好きであったことはあまり知られていません。  今日...
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フジコ・ヘミングに魅せられた「漁師」

フジコ・ヘミングさんは、2024年4月21日すい臓がんのため亡くなりました。 ご冥福をお祈りいたします。  フジコ・ヘミングと言えば、1999年に放映されたNHKのドキュメンタリー番組『フジコ~あるピアニストの軌跡~』ですよね。 皆さんの中...
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2025年ショパンコンクール結果発表

2025年10月21日未明、第19回ショパン国際ピアノコンクールの最終審査結果が発表されました。 今回は日本人として桑原志織さん(30)が4位に入賞されました。 大変喜ばしいことです。  桑原さんの演奏はこちらです。 幻想ポロネーズとコンチ...
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バッハの「平均律クラヴィーア曲集」は、「平均律」ではなかった

過去の記事で、「平均律クラヴィーア曲集」によって平均律という考え方と、それがもたらす可能性が広く知られるようになり、最終的に平均律が今日の主流な調律法として定着するきっかけとなりました。と書いたのですが、「実はそうじゃない」と言う説もあると...
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ショパンの家(オリンポス神殿)

「ピアノの詩人」こと、フレデリック・ショパン。 彼の生み出す音楽は、まるで洗練されたサロンで優雅な貴婦人が奏でているかのように、繊細でロマンティックですよね。  そんな彼の音楽性には、彼の意外な一面、すなわち「超がつくほどのキレイ好き(神経...
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「エリーゼのために」は誰のため?

ピアノを習ったことがある人なら、一度は耳にしたことがある、あのロマンティックでどこか切ないメロディ。 そう、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが作曲した、ピアノ曲「エリーゼのために」です。(演奏はLang Langです)  正式には「バガ...
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リストの愛人「マリー・ダグー伯爵夫人」

マリー・ダグー伯爵夫人(1805年 - 1876年)は、フランスのロマン派作家、歴史家であり、ペンネームの「ダニエル・ステルン」でも知られています。 フランクフルトで、亡命フランス貴族の父親と裕福な銀行家の娘である母親のもとに生まれ、182...
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純正律と平均律

・純正律(じゅんせいりつ)・平均律(へいきんりつ) 音楽に詳しくない方にはちょっと聞きなれない単語かなと思います。 音楽には調性(ハニホヘトイロの長調・短調) 和音を弾いたときにうなりが聞こえるのが平均律、聞こえないのが純正律です。 純正律...
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最近の電子ピアノ売り場状況(改善)

過去の記事で、家電量販店の電子ピアノ売り場の演奏者に対する嫌がらせがひどい、と言う話を書いたけど、久しぶりに行ってみたら状況が変わっていたのでご報告します。  過去記事でご紹介した通り、以前は、弾いてたら近くの別の電子ピアノのデモ演奏が大音...
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[演奏]スクリャービン作曲 エチュード 悲愴

この曲は別名「スクリャービンの革命」と呼ばれることもあるぐらい、ショパンのエチュード「革命」に大きな影響を受けた曲だと言われています。 ショパンの革命と同じく左手の練習曲として左手の技巧がポイントになっている点、激しさ、情熱、悲壮感を帯びた...