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[演奏]ラフマニノフ作曲 前奏曲 Op.32 No.12

ラフマニノフの24曲の前奏曲の中で、このOp.32 No.12は最も人気の高い曲といわれています。 全体的に冷気と哀愁を感じさせる独特の雰囲気があり、聞いているうちに異世界に誘い込まれるような気がしてきます。  ラフマニノフ自身もこの曲が大...
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シューマン、クララ、そしてブラームスの知られざる関係

過去記事でシューマンやその妻クララの話は何度か取り上げたことがあります。 まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。 シューマンの薬指シューマンのショパンシューマン「クララさんを僕に下さい」、義父「断固反対!」  今回はここにブラームスを参加さ...
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中村紘子「ピアノの音を聞かなくても、優勝するかどうかわかる」

日本を代表するピアニストとして有名な中村紘子さん。 1965年、第7回ショパン国際ピアノコンクールで日本人として2人目の入賞(第4位)を果たして以後、膨大な演奏活動、後進の育成に尽力してきたことは多くの皆さんが知るところでしょう。 著名なピ...
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【保存版】YAMAHAグランドピアノ「Cシリーズ」の数字の正体とは?

ピアノ選びやスタジオ練習でよく目にする「C3」や「C5」といった型番。 「数字が大きいほうが高いのはわかるけど、具体的に何が違うの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。  今回は、ヤマハグランドピアノの代名詞「Cシリーズ(現行...
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締め切り直前まで遊んでいたモーツァルト

皆さん!学生時代の夏休みの宿題ってどうでした? 私の場合、夏休みの宿題はギリギリまで遊んでいて、ラスト1週間ぐらいになってヤバイと感じて取り組むも、結局ムリってなって、いつも未提出でした。(笑)  私ほどではないにしても「夏休みの宿題はギリ...
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シューマン「クララさんを僕に下さい」、義父「断固反対!」

シューマンと言うと、過去の記事で薬指が動かなくなった話をしましたが、それに関連してのお話です。  物語の始まりは、シューマンが20歳の時。ピアニストを目指して、当時の名指導者フリードリヒ・ヴィークに弟子入りします。 そこで出会ったのが、師匠...
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「蛍の光」は日本の曲ではなかった

蛍の光、窓の雪・・・ 日本人なら多くの人が中学や高校の卒業式で歌ったことがある「蛍の光」。 大人になってからも商店やレストランが閉店になる場合の合図として流れることが多く、日本人なら閉店を察してなるべく早めに退出する、という行動をとった経験...
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ホロヴィッツ先生:「Music is controled emotion.」

この言葉は、1985年に制作されたドキュメンタリー映画「Horowitz: The Last Romantic(ホロヴィッツ:最後のロマン派)」の中でのインタビューにおける発言です。 ホロヴィッツは既に亡くなっていますが、動画が残っているの...
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ショパンの心臓はどこにある?

クラシック音楽史上、最も美しく、最も儚い旋律を書いた「ピアノの詩人」フレデリック・ショパン。 1849年、若干39歳の若さで亡くなった後、彼の遺体は、フランス・パリのペール・ラシェーズ墓地に埋葬されました。 しかし、彼の「心臓」だけは、そこ...
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ラフマニノフ、スランプに陥る

まずは、あの感動をもう一度。 ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は他にも色んなオーケストラが演奏しているけど、今回は敢えて「のだめカンタービレ」を選んでみました。 ええわぁ。  この傑作が生まれた背景と言うのが、中々壮絶なんですよ。 今日はその...