新解釈「猫のワルツ」

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 ショパンの「子犬のワルツ」は有名だけど、「猫のワルツ」ってあるの知ってました?
 ショパン作曲 ワルツ Op.34-3 通称「猫のワルツ」

 実は私もあるきっかけがあるまでは全然知らなかったです。
 そのきっかけと言うのはショパンコンクールでのブーニンの演奏を聞いたことです。
 その演奏がこちら

 おそらくこのブーニンの演奏を聞かなければ、絶対興味を持たなかった曲です。
 ブーニンの天才的なテクニックと速弾きで、全く違う曲になってしまってますね。
 楽譜の速度記号はVivace(活き活きと、急速に)とされていますが、聞いてみたらこれ♪=200以上
でている気がする。多分この速さで演奏した人いないんじゃないかと言う気がする。
 ワルツでこのスピードだと多分踊れない・・。
 でも、この速さだから新しい表現がなりたっていると思う。

 演奏者の解釈によって新境地が開拓される

 この曲の魅力に気づかせてくれたブーニンに感謝!

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