あれは高校生の頃、あの先輩は当時から天才ピアニストとして有名でした。
中国地方の大会で7年連続チャンピオンで、休み時間に音楽室のピアノでショパンのエチュードや幻想即興曲などをバンバン弾いてました。(やはりショパンコンクールでるような人は違います)
小学生でピアノに挫折した自分は「これだ!」と思いましたね。
やはりスゴイ曲を弾かないと・・ハノンとかバイエル、ブルグミュラーとか音楽性の低いのは全く心が動かないです。(イヤ、わかっているんですよ。本当はそういう基礎を積み重ねないと高難易度の曲を弾くためのテクニックが養われないってことは。)
でも・・やっぱり曲を弾いて、この音を出せるようになりたいと思って練習したほうが自分には合ってると思う。
この人は高校卒業の後は大阪芸大に進学(その後東京芸大に編入)しましたが、普通は音楽大学の付属高校にいくべき人だったと思います。(なぜか普通科高校に来ていたので自分が出会えたわけですが・・)
でも、出会えてよかった。
ちなみに、この人:http://arimori.info/
出会いは人生を変える!!
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